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11月18日 メモを最新にする。 msnのブログは日時の調整や記事の並び順の変更などができないので、再投稿。
「あれだ、アメコミなんかの宇宙意思レベルの相手を見ると、主(あるじ)や鳩自身もその手の神様レベルに設定しないと、と思って色々空想します。
きわまった最強厨、鳩です、こんばんは……。
今回はメモだけ。
・Doomの音声というかゲーム中のセリフを探す(丘のため)。DukeやBLOODは結構しゃべってくれたんだけどな。
・Doomの音声は諦める。GUAAAAA!の断末魔ぐらいしかないよ。<new!
・Call of Dutyも同様に。Standby. Standby... Go! かな。
・ピンのタイトルにする妄想をする為です。
・「Good hunting,stalker.」以上のセリフが今のところ見つかってない
・ただそれにすると、丘はnightmareではなくMasterにしないといけないんだよな。めんどくさい。
・ああそうだ、「CyberDemon」があった。
・あの白い帯を鞭と言い張る元気な女の子が出てくるゲームは『エナジーブレイカー』。
・でもあなたがみたい、帯をくるんと回しながら立つヒロインの絵はネットに落ちてない。
・タイトルは、『敵に回してはいけない奴ら。』 ダディがチェルノブイリに……のスレが元。
・SSのネタとしては、「スーパーマンになりたかった」
・探してたあのアニメは、多分『スペース・オズの冒険』。
・丘絵:『親父譲りの作業工程(ルーチン・ワーク)』
・鳥越絵:『母親譲りの力業(パワー・プレイ)』
・正直馬鹿にしてたけど、禁書目録の影響、っていうかアニメ化の影響ってすごいな。かっこいいと思ってしまえる。
・数年前立ち読みした時は前評判もあって、かなり辟易してたのに。
・今も辟易してますけど。
・九はハードコアで、丘はJ-POP。J-POPというかハイ・エナジー好きなんだけど、もっといいジャンルないかなあ。
・いいや、ハイ・エナジーで。
・誰もが笑える未来というものを想定した時、そこにいない奴。それが、バケモノです。
・自由に生き、公共の福祉に殺される。
・彼『ら』が誇りに思うただ一つの事は、『公共の福祉』を美しいと思えることです。
・死ぬ間際の、意識のみがあって動くことが出来ない人間の意識を覗くことは、例えパティ・ガントレットであっても出来れば勘弁願いたい体験である。
・次郎は槍、鳩は盾、丘は刀。<new!」 10月12日 目に見えるところに書いておかないと忘れる 中二メモ
Brilliant Halo:legend
地球防衛軍、Shatterstorm:inferno
(Doom Blade?)Doomsday:nightmare
Voice of Duty:Veteran 9月9日 人間原理 「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな。
こんばんは、鳩です……。
これでもバトン回答用エントリなんだから世の中わからないものです……。
というわけで、鳩宛に食事バトンが届いていました……。
●1日に何回食事をとりますか?
基本的に取りません。
ついでに言えば排泄もしません。アイドルだから。
○間食はしますか?
とてもします。
●「これだけは食べられない」というものはありますか?
……。
うんこ、かな。
○今、一番食べたいものは何ですか?
凄くやわらかい肉を炙ったものを頂きたいです。
マグロのトロの炙り、或いは何らかの哺乳類の脳みそなど。
舌触りが良くて脂の風味、或いは独特の味がする肉を頂きたいのです。
●断食をしたら何日耐えれると思いますか?
生物としては寿命までいけます。悪魔なので。飢えもありません。
が、口寂しいという思いにいつ挫けるのか、という事になれば、
未来の事はわかりません。
○TVの料理番組で紹介される作り方を実践したことはありますか?
ございません。
料理らしきものをしたことも殆どありません。
……うどんですか?あれは料理ではなく、民芸品の作成に当たります。
●甘いほうが好き?辛いほうが好き?
どちらかと問われれば甘いものです。
キャッシュの続く限り食べる事が出来ます。
最近はアルコールも頂くようになりましたので、おつまみとして、塩辛さのあるものをつまむ事も多くなり、辛いものも好きになってきました。
○このバトンをまわす人を3人以上書いてください
ぴの
あむる
かげきよ
きやらか
以上。」
5月10日 he 「夏が暑いのも冬が寒いのも皆お前のせいだ!
こんばんは、鳩です……。
妄想シルバーレイン……。
彼
「レイプ犯は死ぬべきだ。」
その生理的嫌悪感は本当か?
レイプについて語られるたびに、俺の頭の片隅で「それは嘘だ」と声がする。
強姦も殺人も虐待も、そんなに、言うほど生理的嫌悪感を齎すのかい?
誰だって、押さえつけて好きなようにしたいだろう。
嫌いなものを抹殺したいだろう。
力で嬲って屈服させたいだろう。
行き過ぎれば嫌悪感を覚えるのは勿論だが、本当は、口で言う以上に理解があるんじゃないか?
俺はそう思わずにいられない。
いや、実際そうなのだ。
性も生も、その残虐な側面を多くの人間が知っていて、でも「出る杭は叩かれる」から、
身に起こる嫌悪感の方を優先して口に出す、キーボードを叩く。
誰も、「その犯罪は理解できる」と言って同意なんかしてくれないからな。
常人と犯罪者の違いは、ただそれだけのことさ。
セックスしたいからレイプする。
金が欲しいから強盗する。
そいつの命が軽いから殺す。
そいつの人生がどうでもいいから薬漬けにして沈める。
それは悪だ。
けれど、「でもそれはいけないことだ」というフィルターを通すことの方が、俺には不自然だと思うのだ。
罪を犯す人間の方が、俺には、自分に正直に生きているように思える。
ここまで述べたことと矛盾するかもしれないが、俺はヒトの正義が好きだ。
不自然なフィルターは、人間が文明と文化を守るために手に入れた大事な制約。
嫌悪感すら感じるのはヒトの進化でもあるのかもしれない。
人間の歴史、文化、文明。
クズみたいなものも中にはあるが、それも含めて進歩と言える。
だって地球全土でコロニーを持つ生き物なんて人間ぐらいのもんだ。
何のことは無い。獣には眩しいんだ。
俺が犯罪者でありながらヒトを崇拝し守るのは、それが光輝く神に他ならないからだ。
ヒト食いはやめられない。不正直になんか生きられない。
だから、ケモノには同情するし理解もする。
でも、死ね。そして、いつかヒト(カミ)もまた俺を殺すだろう。それでいい。
そうあれかし。
以上。」
4月26日 皮 「ぬめるのがイイ!
こんばんは、鳩です……。
何も考えていませんが、更新しなければいけないはずなのでします……。
妄想シルバーレイン
魂魄の系譜
凡人と天才には歴然とした差がある。
凡人がどれほど努力をしても、同じだけの努力を積んだ天才には勝てない。
それどころか、天才は天才なりの修練法を見出し、それは凡人がマネをしても決して同等の効果は得られない。
例えば、人体の筋肉には大きく分けて瞬発力の速筋と持久力の遅筋が存在するが、
その割合は生まれた時に定まると言われている。
速筋に恵まれて生まれた人間はどうやってもマラソンランナーにはなれないし、
遅筋を豊富に持つ人間はどんな努力をしても短距離走では競えない。
生まれは、その生命の経過を強力に決定付ける。
猫は虎にはなれず、犬は狼に戻れない。
人は生まれつき人でしかなく、バケモノになることなど、できない。
「ならば。」
筧・小鳩は恭しく手を掲げた。
「天才に生まれた者を凡人が下すことは不可能なのか?」
体力、精神力、頭脳、技術。
全てにおいて自己を上回るような存在に、勝つことは出来ないのか?
「下すことなら、できる。」
それが天才であれ、バケモノであれ。
人間が長い時間をかけて絶えることなく追求し続けて来たたった一つの方法で。
「殺すことだ。」
相手の土俵で戦わない。
戦っていると意識すらさせない。
憎悪を満たす数少ない方法。
嫉妬を紛らわせる有名な方法。
「自分の近くに人を殺す人間などいない。
普通は皆そう思っている。」
だからこそ効果的。
だからこそそれが。
「それが、わたくしどもの仕事です。」
無力化する方法は、殺戮に限らない。
人間社会の中で生きられないようにする、
権威を失墜させる、そんな方法はいくらでもある。
だが、有象無象を問わず黙らせる方法はこれだけだ。
人間は、これ以外の方法を未だに発明していない。
「だから、人間だけが、バケモノを殺せる。
我々はバケモノそのものだから、バケモノと殺しあえる。
この二つは、大きく意味の異なるものだ。」
筧一族は、人間がバケモノを殺すことを心から信じる。
そして、人間の悪意と己の狂気に身も心も捧げる為、
バケモノとしてバケモノを殺す。
いつか正しき人間の手によって、我等諸共全てのバケモノが消される日を望むが故に。
「行け、丘。
お前は、わたくしどもと同じものだ。
凡百の能力者に過ぎないが、
能力者の頂点すら下す覚悟と卑怯は持たせたつもりだ。」
小鳩の前で、黒い髪の男が頭を垂れる。
「……やれ。」
「はい。」
男が、声を返した。
彼の中で「スイッチを切る」という言葉がよぎった。
男――――丘・敬次郎が目指し始めていた頂。
どんな相手にも、急所がある。命に直結する急所が。
ならば、力量で劣ろうが技量で負けようが、そこを「押せ」ば、必ず殺せる。
何人もの人間を好んで解剖し観察した末に出した結論だ。
他の誰にも真似できない。他の誰をも殺す。下す。
自分こそが、『その』天才なのだ。
「全ては、神の御心のままに♪」
確信に満ちた声を聞き、小鳩は深く笑んだ。
以上。」
3月15日 ぎゅっとしてどっかん! 「となえよ。紅き悪魔を呼ぶ声を。
N'ak Kode Tihs Ot Tuyg
Uk Oyr'o Non Ode Et Ur Us la Kah Ow O Nom Ur Uyar A Ot Ira こんばんは、鳩です……。
それでも書きたいから書いてしまうのです。
妄想シルバーレイン??
ギュッとしてドッカーン!
――――ほめられるのが、酷く嬉しかった頃。
――――今もそうではあるけれど、他人に興味の無いワタシは、胸倉を掴んでこちらを向けさせる以外の術を未だに知らない。
初春、満月の夜。
銀の手を持つ少女が和服に身を包み空を眺める。
肌は青磁のように白く、瞳は瑠璃色。
灰色髪をツーテールに結った、『魔機族』レプリカントの少女。
魔皇・筧次郎のサポートとして生まれたながら、造物主やその周辺の神々から、主人以上に寵愛を受け、
遂には彼の打倒を生涯の目標の一つとして定められる。
それは筧次郎の求めたこと。
生まれながらに魔である彼女こそが、
魔物魔人を統率し、神の僕(しもべ)も魔の輩(ともがら)も皆殺しにするに相応しいと、その殺人者は結論したから。
ある未来では既に彼の打倒を果たし魔人を統率している。
ある未来では筧次郎を超え、尚超人的な力に磨きをかけるも組織を作るには至らず、孤高に殺戮を続けている。
そして、この未来では。筧次郎の打倒は出来ていないが、何とか組織の設立と運営は果たしている。
鳩は誰だ。
造物主は言った。
お前は筧・次郎のサポートに過ぎない。
少女パティの名とツーテールを受け継げ、日本生まれだから鳩だ。
レプリカントの『設定どおりに』任務に忠実、戦闘に強く感情は希薄。
鳩はその通りにしてきた。
この世界では、鳩はまた、造物主でもある。
『丘・敬次郎』を作り上げた、プレイヤー。
無敵の神にして何の奇跡も起こせぬ無能で無貌な神。
誰も殺せない。
誰も生かせない。
丘・敬次郎の糸を手繰っても、『それ』は上位の神々の住まう世界の、北海道のサーバーの中のデータに過ぎない。
この鳩すらもまた、別のサーバーの中のデータだ。
サーバーの中の戦争。
鳩の求めていたものは、その平和か?
鳩が命じられたのは、それなのか?それでいいのか?
月は丸く満ちている。
山里には他に明かりもなく、青い光が辺りに満ちる。
月は丸く満ちている。
金色の月。
網膜に焼きつき、やがて、補色が丸く影を映した。
その中に、鳩は確かに見た。
月の向こう側、月が決して地球に見せない裏側が、透かして見えたのだ。
膨大な悪意。
膨大な狂気。
膨大な凶兆。
あそこに住まうのは、悪そのもの。
世界を混沌に陥れようとする意思。
あれは。月の裏側の大魔王。
地を打つ。
砲撃にも例えられる銀の拳で地を穿つ。
叫びながら打つ。
地震と咆哮に、里の忍者達が飛び出すが、知ったことではない。
「ああ。あああああああああ!!!!!」
『プレイヤー』であるが故に不可侵。
そう設定された。
丘・敬次郎の上司であるが故に無敵。
そう設定された。
あらゆるキャラクターの敵であるために最強。
そう設定された。
強敵でなければ、打倒される必要性が生まれない。だから強い。
望むのはハッピーエンド。自分のような悪党が、正しく人間の善性に破壊される物語。
だが、それは設定でしかない。
「あああああああああああああああああ!!!!」
この鳩の、わたくしの、この溢れる様な力は、確かに今此処にある!
これを一体どうしてくれるのか!
――――ご乱心だ
――――止めろ
――――出あえ
そう騒ぐ声が聞こえる。
そうだ、乱心だ。止めるべきだ。
いや、知ったことか。
このわたくしが、この世界で最強なのだ♪
世界結界が割れ、また一つの未来が生まれた。
北海道のサーバーが許してくれない未来。
造物主が許さない未来。
青白いアイスブルーの月の光は、彼女の青い瞳を染め上げ、
それを見たものはみな死んだ。
丘・敬次郎など知ったことか。
筧・次郎はどこかを放浪している。
わたくしは最強だ。
最強だ。だから、果たせる。
ああ、思いの丈をぶちまけることは、こんなにも楽しいことだったのだ!!
彼女は生まれて初めて笑った。
楽しんで笑った。
邪悪に笑った。
自分を押さえつけようとするものは既に叩き潰したあと。
ああ、何て脆い。
わたくしは悪だ。今、悪を為さずにいつ為すのか。
この身に溢れる力はただの設定などではない。
「アアアアアあああああああああああああああ!!!」
全力で空に打たれた拳は音速を遥か超え、衝撃音を木霊させる。
月よ。わかった。わたくしはわかったぞ。わかったぞ。
「あああああああああ、あ。」
アイスブルーの瞳が純朴に光る。 「遊ぼ?」
ああ、そうだ。わたくし、遊んだことがありませんでした。
壊すもの(あそびあいて)を探そう。
そう、沢山いる。
あ、それが目的でもあったかな?
彼女は、走り出す。
白い風が吹いた。
ありとあらゆるものを破壊する、風が。
……とある歌の歌詞の裏読みを知った喜びと勢いで書いたらこんなもんになったのです……。
尚文中には、二つほどリンクが張ってあります。探してみてもよいでしょう……。
以上。」
3月8日 名乗れ 「名を名乗れ。
お前、と呼ぶにはお前は余りにも、クズだ。お前と呼ぶに値しない。お前という言葉が汚れる。
だから名乗れ。
こんばんは、鳩です……。
もしも、わたくしの被造物やわたくしどもが、
得意のサイレントアサシネイトではなく、真正面から戦うことに成り果てたら、どんな風に名乗るのでしょうか?
「未熟な身なれど、外法の毒は心得てございます。
紙吹雪・慧慈院、いざ、参ります。」
「初めまして♪
本年度ジェントルマンオブザイヤー最有力候補の筧次郎でございます♪
流星の如き煌き、聖母のような慈愛。
眩く心地のままに殺して差し上げることが、僕の今の最大のノゾミです♪」
「初めまして。
鳩は筧次郎の道具です。
命令に応じ、貴方を破壊します。」
ここらへんは、あんまり重みが無い。
「我こそは水練忍者丘・敬次郎。
貴様ら銀の落とし子共に最大限の同情をする。
そして、苦痛、死、悲しみ、それら一切から解き放たれる、
最も野蛮な行為を行使するものである。
繰り返す。
我は丘・敬次郎。
汝らを闇に帰す命を負った狛犬なり。
人を愛する人の敵なり!」
里長
「我こそは水練忍者団瑠璃の長。
貴様ら銀の落とし子共に最大限の同情をする。
そして、苦痛、死、悲しみ、それら一切から解き放たれる、
最も野蛮な行為を行使するものである。
繰り返す。
我は筧・小鳩。
汝らを闇に帰す命を負った獅子なり。
人を愛する人の敵なり!」 「わたくしは筧・小鳩。
わたくしは主人より、この東京から怪異を掃滅し、人の手に戻すよう命を受けました。
そなたら魔人。異能。霊体。呪縛。
人の文明を犯し乱すそれらを殺す為にわたくしはここに居る。
覚悟めされよ。今宵貴様の魂の緒を切る。」
「我が名はパティ。パティ・ガントレット。
或いは『瑠璃色の鳩』、或いは『アイスブルーの瞳』と呼ばれるもの。
廃屋Lapis-Lazuliの代表取締役です。
廃屋Lapis-Lazuliの代表として、社の利益と、社員の私怨、
そして相互の業を計算した結果、此処に参じました。
これより我らの残念無念を取り立てます。一切の言葉、一切の謝罪、一切の賠償。
全ては汝らの命によって埋めると決めました。
死ね。」
「どうもどうも劇団クリカラドラゴン座長、ケイ・蛇原でございます♪」
「どうもどうもどうもー♪劇団クリカラドラゴン所属、青田ぱとすと申します♪
以後よろしゅうにー!」
「わたくしの名はミカエラ・バラン・瀬田。
日系3世のブラジル獣人デス。
パパンが、『もっと強くなれ』って言ってるンでね。
十分なデータと運動量を確保させてもらうワ。
だ・か・ら♪
ため息出るほど楽しませてネ、害虫野郎♪」
「僕は、パトリアンナ・ケイジといいます、ヨロシク。
パン焼き職人にとって、外の事情は大抵どうでもいいのですよ。
しかしながら、僕は男の子でして。
どうでもいいからという理由で僕や僕の好きなものを踏みにじられるのは我慢がならない。
この武器は幸運にして手に入れた魔術の槍ですが、
今僕は、これで貴方をメタメタにすることに何の躊躇もありませぬよ?悪党め♪」
「あたしが、投げレンジャーだ。
パトリアンナ・ケイジ。
遠く逃げれば弓で追うぞ。
近くに寄れば槍で掃うぞ。
組み付いたならたたきつけるぞ。
それでもいいなら、来い。鴨ども。」
以上。」
2月19日 ism 「ゴミだよ。
こんばんは、鳩です……。
妄想シルバーレイン……---????????。
――――『やはりお前だけは死ぬべきだった!あの時、あの播磨灘で!』
――――その声を聞き、男は、菩薩のようだったその笑みをゆっくりと邪悪に歪めていった。
――――「人の邪悪を容認できず、人の善性を信頼できなかったんでしょ、あなた方は。悪魔に文句を言えると思ってンのか、ガキ。」
――――『あなたは、何故。ただ一言「やめて」と言えなかったのですか?』
――――剣を構える女を前に、少女は人形のようだった表情を微かに強張らせた。
――――「あなたは、わかっていらっしゃらない。」
――――『わたくしは、ここで退けないのです。潰れて滅びろ、悪いツインテ。』
――――少年は先ほどまでの丁重な口調を覆し、低い声色で応じた。
――――「いいから首を括れっつってんだよ、バケモンが。」
――――『そこにいる弓兵。見えているぞ。』
――――敵の首領に隠匿が見破られても、その女は動じなかった。
――――「どうした?慌てふためいて逃げろよ、鴨。」 ――――『貴方は、何故パン焼き職人に?』
――――同行の冒険者に問われ、その男は笑った。
――――「これでも、イギリス最強だったこともあるんですよ、僕♪」
――――『台本がなあ。』
――――休憩中に愚痴を聞いたその男は、青い眼を細めて言った。
――――「ならば、あなたのアドリブで超えていくべきです。」
――――『大丈夫かな?これ。』
――――己の作った大道具を心配する男の頭を、その女は思い切り叩いた。
――――「文句言うんは客の仕事や!胸張れん仕事を舞台に上げんな!」 ――――『大丈夫か……もういい休んでろ!』
――――バケモノを目の前に戦う女は、激昂した。
――――「バカ言わないデ!体張って倒せなキャ、意味なんてナイのヨ!Nothingになっちゃうのヨ!」 ――――『少年課が、何しに来た。』
――――同僚だが課の違う、その警官は舌を出した。
――――「俺は少年課ですから。大人の気持ちや勘定なんざ、わかんないんですよ♪」 ――――『GYAAAAAAHHHHH!!!』
――――咆哮を上げる甲殻獣に、しかし少女は立ち塞がった。
――――「ケイジ君ならこう言った♪『ぶっ潰してやる』と!!」
以上。」 2月18日 新しき理 「……。クズ。
こんばんは。鳩です……。
妄想シルバーレイン……。
空と水と森まで汚して。
『はい。消す、で。』
「方法は如何に。」
『うーん。……やっぱり行方不明が一番良いですね。
家族が可愛そうですし。通り魔やると犯人見つかるまでほとぼり覚めないから。
誰かに旅に行ってもらうのもねえ。』
「御意。」
『できれば早く。それだけ僕も早く動けるので。』
「始末の方法は。」
『とりあえず拉致で。
あの手の人は直ぐ叫ぶから、口をきちんと塞いでください。
あと、手加減知らないと思うので気をつけて。油断はしないように。』
「御意。遺体は使いますか?」
『いや、男に興味無いですから。
バラすのを単に手伝うだけならやりますけど。
あ、携帯電話は直ぐに探して壊してくださいね、GPS付いてるかも知れないから。』
「御意。」
『報酬は、一人15万でいい?』
「経費は別口で?」
『……込みで20万渡す。』
「30万。」
『23。』
「28。」
『……23、だ。』
「27。」
『……25。これ以上は負からん。』
「御意。」
『では、頼んだ。
お屋形様に話は通してある。「空水森」と言えば通じます。』
「では、行ってまいります。」
―――――
「……え?」
「初めまして♪いや、とっくにご存知ですよね?僕のこと♪」
「あ……。」
「鎌倉へ行ってみてください。そして、曇りのない眼で空を見上げてみてください。
居ないはずの僕がここに居ると言うことは。つまりね……。」
―――――
御簾に映る影は、小柄な少女のそれ。
丘・敬次郎は恭しく頭を垂れる。
「順調ですか?」
「順調です。
神の意向どおり、不快な輩の始末は進んでいます。」
ツーテールの髪を揺らし、影が笑む。
「全く、全く罪深き魔神ですよな、我らが創造主は♪」
「想像上の産物に殺させてから、本格的な具現の時を待つ。
人が死んだその時、我々のような『ありえないもの』が『ありえるようになった』と気づくものはまだ居ない。」
「うふふふ、突然に戸籍が膨れ上がりますね♪」
「死亡者名簿も♪」
「本当に罪深い、己の弟さえ我らに殺させて♪」
「しがらみは全て殺す心算なのでしょう。
酷い。酷いことです。」
「人智を超えたものは、想像の中にある。
ならば、想像の中にあるものが、想像の外に出でたなら……?」
「あれは、世界の帝王にならねば満足できないのでしょう。」
「しかり、しかり。
正に我らの時。逢魔が、刻。」
くつくつという笑い声と共に、世界はゆがみ、全てのフィクションはノンフィクションになり、全ての物語が現実になり、全ての矛盾が捻じ曲げられ、全ての願望が叶い、全ての絶望が齎され、世界は、世界は、
以上。」 1月30日 不具合対応がまだ終わっていない世界 鳩は、ともかく。
そして、この中でどれほどがネタでどれほどがガチなのかは、ともかく。
ことに強姦魔の多いこのスレッド内容に、我が神はかねてよりの思いをより強く確信し、深い悦びを覚えたのでした……。
“殺すしかない奴は居る。”
その『実在』が、『殺すしかない奴』をロールプレイする際のリアリティになってくれるのです。
彼らは狂気にあらず。違う倫理を持ち、しかも一般と呼ばれる意識を持つもの。
……犯罪者は犯罪者にしかなれない。
少なくとも、犯罪を犯すことが当たり前の人間がそれなりの数存在すること。
『確かに、僕は言ったぞ!“死ぬしかない奴は絶対に居る”と!』
……創造神の悦びに、祝福を。
……神に倫理を説くは愚か。
この世界は、創造神を楽しませる以外の価値など持っては居ないのですから……。」 1月13日 青磁紀へのリスペクト「この淫獣!
こんばんは、鳩です……。
「だがこの世界は、『世界結界ば無ければ全人類が能力者だった』、という前提だ。
人類の勇気と英知、つまりは科学と理屈のみを信仰していたを我らがそんな世界に対して、どういう結論を出すか、分かりますか?」
「自覚の無いヤクザは死ね!」
「絆はあるんじゃない。手に指があるように、胴体に腕や脚が繋がっているように、状態を言う言葉だ。」
「他人のことがそんなに大切なわけ無いだろうが!偉そうに言うんじゃねえ!」
「もっとオッパイとマンコ、というか陰毛を見せるべきですね。」
「下劣でなければ興奮しませんね。」
「わざわざ、銀誓館学園の得意な制圧戦をさせたのは何故だと思いますか?」
「わたくしはあなた方とともども滅ぶ為だけに存在している。
貴方がに滅ぼされるためでも、滅ぼすためでもない。」
「ゴーストは生きていない。だから、殺人にならない。殺した数には入らない。
ねえ、その上で貴方は、何体の、人間の形をした生命体のスイッチをオフしたのですか?」
つづく。」 1月6日 意味などない。 「崩れた方がましな顔だな。
こんばんは、鳩です……。
『謝られてもしばらく意味が通じないほどコテンパンにされた』一年でした……。
新年ですが、特に何も思うところはないので、本年特にヨロシクしなくても結構です……。
何となく、更新していないという罪悪感に囚われたので耐え切れずゲロを吐きました……。
妄想シルバーレイン
おそろしきもの
――――オレが思うにな…
――――自分の器がサイコロの目だとしてな?
――――出目でしくじるかどうか決まるとしてもだ…
――――重要なのは実は出目じゃあねえな これ…
――――要(かなめ)は『どこで張るか』 そして『本当に張れるのか』
――――人間つうのは以外にここ一番でサイは振れないもんだ…
――――むしろバクチの…人生の本質は…
――――『サイを振ること(タンブリングダイス)』にあるんじゃねえか?
――――こいつのために『サイを振ってもいい』と思える奴と出会う事なんじゃねえか?
――――Lord of Trash、とある名もない骸骨
何時かの荒野にて。
或いは、戦いの荒野と言う名の、街角にて。
「では、お先に。」
「今、約束をされましたわね?」
「はい?」
黒髪の男と金髪の女。
その間に流れる風は冷たく。
互いの視線は決して、親密の情を孕むものではなかった。
「女の子と、『必ず生きて帰る』と。」
「ええ♪いい子です。」
「目を覚まさせて差し上げたい。」
「僕の?」
「あの子のです。不憫でなりませんわ。」
男は笑い、女はため息を吐く。
「死亡フラグもいいところ。」
「忍者は生きて帰るのが信条です。
フラグもクソもないですよ。当たり前のことです♪」
「腹立たしいですわね、いつもいつも。」
男は笑い、女は吐き捨てる。
女を呆れさせ、男が付き合う。
ずっと昔からそうだったように。
「あなたはわたくしの抹殺対象です。」
「恐ろしいですねえ。」
「しかし、まだあなたは生きている。
柵や機会など、様々な理由がありますけれど、
事実として。貴方はまだわたくしに倒されていない。
ですから。」
「ですから?」
くい、と首をかしげて見せた男を、女は怒りの篭もったまなざしで見つめて。
「貴方は、わたくしを梃子摺らせたモノ。
そんなものが、簡単に踏み潰せてしまっては夜も眠れませんの。
そんな惰弱なものの為に数年間敵意を燃やしていたかと思うと。」
「『強くあれ』と♪」
ふふふふふふ。
こらえきれぬ風な男の笑い声に、女はますます視線を鋭くした。
「これほどわたくしを苛立たせたのですから、
わたくしが退治する前におっ死(ち)んだら許しませんわ。」
「何なら、今すぐやりあいますか?」
「大儀の前に小さな私怨を優先させるほど、わたくしは愚かではありません。」
「じゃ、僕は帰ってきたらその小さな私怨の相手をしなければならない訳ですか。
死んだ方がマシかもー♪」
「貴方が相手をするのではありません。
わたくしが、当然のように貴方を踏み潰していくだけです。」
ふふふふふふ。
男がまた笑い、女は背を向ける。
「仕事をなさい、悪いツインテ。」 「御武運を。グリフォンガール。」 戦役はそこに。
二人は歩き出す。
今そこにある危機へと。
以上。」 9月1日 Kiss me for your xxxx. 「お前の馬鹿さが秋味。
芳醇……。
こんばんは、鳩です……。
アルコールと夜中のテンションに押されて、このレビューを見てから「未来にキスを -Kiss the future- Standard Edition Win/DVD」を通販で注文してしまいました……。
鳩にとって、「語りえぬものについては沈黙しなければならない」とくれば、このレビューだったのです……。
で、酔った勢いと思いつきと、明日月曜日だから眠りたくない起きたくない死にたいできれば誰にも迷惑をかけない形でという、創造神の、
本当にお前は死んだほうが世の中少しはマシになるんじゃないかと言いたくなるような発想により、ソフマップにアカウント作って発注……。
……鳩は、今ほど死にたいと思ったことはありません……。
主との訓練より苦痛な生き恥が、あるのですね……。」
8月23日 トールが竹千代だが八卦はジュンで旅烏 「……ひどいタイトルだ。
ごめんなさい、鳩です……。
……回ってきましたのでバトントワリング(くるくる)。
■題名に名前が出た人がビックリして受け取るバトン■
ルール
1.回ってきた5文字の言葉を携帯の記憶している変換機能で1文字ずつ変換
回ってきた文字:『はいてねえ』
……少し、お話がございます。
2.その変換機能で出る上位5文字を惜し気もなく載せる
『は』:ハート 博士 ハルヒ は 弾かれ
『い』:いい 一勝 生きたい 如何にも 田舎
『て』:できた で です 天満屋 天満屋バス
『ね』:ね 年 ネット 音 年齢
『え』:エイジ 駅 エ エう゛ 映画
……エう゛ は、多分エヴァって打とうとしてしくじったのだと思います……。
『ヴ』って、携帯で変換するのが非常に困難でして……。
……いろいろ悩みます。
かみごろし
ねりわさび
えびふらい
めがすとあ
ひぢりれい
てぃらみす
はつねみく
べへりっと
おのめしん
めからいた
えろらいた
RAITA
……。
…………
『えごいすと』 で。
4.回してくれた人の印象をどうぞ
田吾作神様は、趣味が合わないはずなのに人柄が似ています……。
変なところで気持ちが通じる。
我ら筧一族のやり方の、一番の理解者でもあります。何故かは不明。
こちらも、田吾作神様がたまに見せる、『忠実であることへの憧れ』などには非常に影響を受けています……。
5.次に回す大好きな5人
大好きかどうかは置いといて、5人。
……本当に自分が誰を好きかなんて、自分でもわかりません……この好意は、『都合がいい』と思ってるだけかもしれませんし、
何より、一番好きな人には、鳩や神になど『関わって欲しくない』。そこで美しく咲いていてくださいってな具合で。
後、好きな人間にはもっと別なところで負担とかかけてたりするのでバトン渡せなかったり。
鳩の好きな人、というかその時々で最も興味がある方、というのは、その時にSSで進行形で殴り合いしている方々のことなのです……。
今は休息中であり、極端に言えば誰も好きじゃないと言うか……。こういう自分語りが長々と続くあたり、誰かを好きになったなんていう資格はねえんじゃねえかって思う。
フェイスレス司令並みに自分大好きですよ多分鳩と神は。なげえ。
言葉を紡がないとサイトは死ぬんだよ。
本当に悲しいのは、疎遠になっても悲しくない自分自身だったりします……。
辛うじて同じゲームやってる繋がり。
辛うじて同じゲームやってた繋がり。ゲーム関係ない話とかしたかったりするがまあそれはまたの話にしようかな。
以上。」
8月22日 Darkside. 「いくぞ。
こんばんは、鳩です……。
引用
前回のヨーロッパにおける戦争で捕まえた吸血姫エレインですが、皆さんからの投書も受けて、
「何もせずそのまま解放する」ことになったそうです。 ……私は、悪くない選択だったと思いますよ。「敵に捕まったが、何もされなかった」などという荒唐無稽な処遇を受けた人間の言う事に、説得力などありませんからね。エレインの組織における彼女の発言力は、これで完全に失墜する事でしょう。 ⇒⇒⇒シルバーレイン・プロジェクト! (『人狼vs吸血鬼』先行予約開始!)
……殺してやる……。殺してやる……。……殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる!!!!!
妄想シルバーレイン
倶利伽羅の手紙
――――お屋形様や、お屋形様のお屋形様は、世界の矛盾をあげつらって憎悪するのが心の底から好きで、
――――それは僕が生まれるずっと前からのことです。
――――それこそ、先代筧・次郎の時代から。
――――だから何も心配されることはありません。
――――何も変わりません♪
「痛っ!」
血の滴るナイフを舐め、うっかり舌を切ってしまった
漫画なんて嘘っぱちだな、と、丘・敬次郎の心の中に失望が広がった。
こんな仕草に何の意味もない。
血は不味いし、自虐にも自尊にも浸れない。
先日撃破した、能力者の肉体を解剖していた。
当然ながら、基本的な構造は通常の人間と全く変わらない。
しかし、筋繊維と骨の異常な密度、神経節の多さと細かさ。
単純な強度が『バケモノ』であった。
脳の中も覗いてみたが、それぞれに違う部分が肥大化している。
奇形。
無論、その一言では片付かない。
奇形がもたらす詠唱銀の加護。
言わばその奇形児たちは、詠唱銀を集めるのに適した身体に、偶然生まれていて。
運命的だ。
能力者、来訪者、ゴーストは、時に物理法則を打ち破るかのような動きをする。
そこにある理屈は何だ。
それを支える力は何だ。
何故そんなことが可能なんだ。
きっと彼らの身体の中に答えはあるのだ。
ああ、解剖学と物理学は遠く近く繋がっている。
「……。」
他の能力者を知ると言うことは、自分を知ると言うことだ。
自分は何故水練忍者として目覚めたのか。戦えるのか。人を殺したいのか。人の中身を見ることにここまで興奮するのか。
答えはお前の中に。
答えはあの来訪者の中に。
答えはまだ見ぬゴーストの中に。
きっと僕がいるはずだ。
僕が特異とは言わせない。
数多いる水練忍者の一人が僕なら、
どこかに僕に似た奴がいるはずだ。
「ああ、僕はこいつのような奴だから、こういう生き物なのだ。」
納得できる標本はいるはずだ。
捌こう、捌こう。
男根の疼きのために。
捌こう、捌こう。
魂の疼きのために。
たまらない。
たまらない。
たまらない。
以上」
8月18日 midian8月14日 義務感です。 ……こんばんは、アクセス解析で久々にへこみました。鳩です……。
何だか良く分からないがピンポイントで鳩のネガティブを探しに来ているらしい!!
……心当たりは山ほどありますが……嫌悪感による検索でないことを祈るばかりです。
それにしても鳩は昔っから酷いことばかり書いていますね……。
……神は、こちらに関しては例外的に『つまらなくてかまわない』と割り切っているのですが(故に遠慮なく自分語りやってますし、更新ペースもまばらでございます)、
結局一番人に見られている部分にもなってしまっていまして……。
最近は少し熱も引きまして、またしばらくはまばらな更新になると思います……。
今は微熱放出ということで、タラタラとエントリをこうして書いております……。
どうしよう というカテゴリを作っておいて、本当によかったと思います……。
……冒頭の件、心当たりの方はよろしければ、ご連絡頂けますか?
本当怖い。」 ヲチか?ヲチなのか? |
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